スピリッツならびリキュール
評価課程:
応募商品は国際ワイン葡萄機構(O.I.V.)ならび葡萄学者国際連盟の公認規定に従い、ここの審査員が公平な立場よりテースティング評価を行います。
最低8名の専門審査員にて審査員グループは構成され、モンドセレクションでの経験豊富な審査員が議長を努めます。
ここの審査員が提出する評価は集計の後平均値を算出します。その結果客観的な評価を期待できます。
テースティングの課程は主に官能的分析に基ずいて行われます。
官能分析の基準は以下の通りです:
- 視覚による密度、容姿、種類、光沢、透明度の評価
- 嗅覚によるブーケ、香りとアローマの評価
- 味覚によるテーストとフレーバーの評価
- ノーズと口内での広がり及び上記項目を総体的に評価します。
状況に応じて経済庁公認ラボにて分析を行う場合もあります。