国際ワインコンクール:異例の結果

28-05-2013

パートナーの皆様へ、

モンドセレクションの第50回国際ワインコンクールが4月25日と26日にマノスカンファレンス&ビジネスセンターに41人のエノロジスト専門家がヨーロッパ各国から集まり行われました。548本のワインを試飲し、その結果は素晴らしいものとなりました。

ベルギー、ドイツ、スペイン、スロバキア、ポーランド、フランス、スイス、ルクセンブルク、デンマーク及びバンガリーより41人の審査員が集まりました。コンクールはOIVのルールによって10の異なる国籍により国際的な要件にそった多様性を確保し、ベルギーの経済省より主な検査官 Mr. Johan Verhoeven氏がコンテストを監査しております。

審査は、40名のエクスパートが7名のグループに分かれ、判断の中立性を確保するためにワインの名前及び形などは明かさずに沈黙の中で行われました。

この第50回コンクールには会長及び博士Joseph Bessemans氏はワインの品質と種類にとても満足をされておりました:“23国より異なったワインのエントリーがあり、これらのワインは様々な国の生産国からの参加、そして日本からの参加もあり平均品質は非常に高かったと思われます。チリとポルトガルからのワインの品質の高さには驚かされました。ハンガリーとスロバキアも同様です。そして今年は赤ワインのシリーズや他のスパークリングワインが非常に優れておりました。538本のワインのうち3から4本のみが技術的故障と判断された。”

OIVの公式代表Didier Allix氏:“非常に優れたスパークリングワインのシリーズの参加が有りました。15種類の中より13が賞と取り、赤ワインのシリーズの中からも一つが最高金賞すれすれだったと言われてます。”

Marie-Laurence Porte氏ボルドーのエノロジストは:“とても素晴らしく均質な赤ワインのシリーズが有り、スパークリングワインも満場一致でした。4か国からの審査員も全員同様の意見でした。この種のコンクールの利点は、世界各国からの審査員より選ばれた為、世界各国の消費者からも評価されるというコンセンサスがあるという事です。目的は我々ではなくそれは消費者の味覚です。“

生産者にとってはこのコンクールはとても重要だとMarie-Laurence Porte氏も言っています:“生産者は消費者の好みに敏感です。このコンクールによって消費者の好みに適応しなくてはならない。”

このコンクールによってこの数年のワインの品質が高まったとも言えます。博士Bessemans:“平均品質がとても向上し、このコンクールより賞を取った商品はとても高品質だと言えます。”

シャンパンのソムリエ及びワインの社長Yves Chapier:“商品は年々向上し、良い醸造そしてコルクの味がほとんどしなくなったと言ってます。”

メダルを勝ち取った勝者の中にはフランスワイン、スペイン、ポルトガルがあり、ワインではあまり有名ではないカナダ、ギリシャ、スロバキア、ルーマニア、日本とトルコがあります。

全ての結果はサイトでご覧になれます。 www.monde-selection.com

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