国際ワインコンクール2014年:ますます定性及び国際化

08-05-2014

パートナーの皆様へ、

モンドセレクションの国際ワインコンクールは4月24日と25日にブリュッセルのマノスカンファレンス&ビジネスセンターにて行われました。

今年は24か国より433本のワインが試食されました。

モンドセレクションは最も古くそして最も権威のある国際ワインコンクールの一つであり、葡萄・ワイン国際機構(OIV)より設定された標準の厳守と参加製品の品質の確保を目指しております。

今年は8各国、36人の専門の審査員により参加ワインの30%が受賞メダルを獲得。

このコンクールは«大きな国際ワインコンクール»の一つであり、«OIVの後援»とFederal Public Service Economyのコントロールのもとに行われております。

今年はマーク•クーン氏がコンクールの議長として任命される。国際コンクールでお馴染みであり ( 年に7回から8回の参加 ) 、ルクセンブルクのl'Institut viti-vinicoleにてワインの生産のコントロールをする責任者であり、1976年よりモンドセレクションの審査員のメンバーでもある。

"始めにマーク•クーン氏はワインとブィンテージのカテゴリーを審査員に伝え、その後は審査員が外観、色、透明度やにおい、その持続性とその他のパラメータをもとに判断しOIVの基準に基づいてデータシートを埋める。"

"彼らを個人的な好みと主観性から取り除き解放することは困難であるにも関わらず、«6審査員ごとのグループは良好な均質性を保つことが出来た »と、マーク•クーン氏は付け加えている。なぜならばそれは各ワインが保持している国際的なブドウ品種と技術、独自の特性からともいえる。

"気候と土壌が重要な役割を果たしてはいるが、人がワインを作りだしたといえる。"

"品質が最も重要となっていると"、マーク•クーン氏は保証する。"植栽、土壌、成熟度とセラー技術の努力を続けなければならない。なぜならば競争率が非常に高いためである!"

多くの国がこれを理解し、24カ国からの品質の高いワインを出品しております。

ノミネートされた、14カ国からのワインがこのランキングに入ります。

フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、チリ、オーストラリア、南アフリカなどの最もよく知られている生産国はもちろんのこと、ハンガリー、メキシコ、カナダ、スロバキア、ルーマニア、日本など他の国々も、自社製品の高品質を報いる多くのメダルを獲得している。

この結果により結論ははっきりとしている:素晴らしい国際的なレプレゼンテーショが成長中であると。

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