モンドセレクション食品部門特別品評会イン大阪

25-03-2013

パートナーの皆様へ、

2013年2月27日から3月8日の期間、モンドセレクション食品セレクションの特別品評会が大阪にて開催され、審査員メンバーがベルギーより来日いたしました。

和食を始め、中華、ヨーロピアン料理専門学校として著名な辻学園調理製菓専門学校 (http://tec-tsuji.com) が審査会場となりました。

元ミシュランスターレストランシェフ、ベルギー、フランスの料理アカデミーや欧州シェフ連盟ユーロトーク(Eurotoques)のメンバーで構成された7名の和食文化に精通した審査員チームが、日本からベルギーへの輸送が困難である賞味期限の短い商品や生鮮食品など230商品を9日間にわたり審査いたしました。

アンドレア・バイアツール食品セレクション審査委員長指導の元、モンドセレクション食品審査員メンバーによって、パッケージのデザインや機能性、成分栄養表示の分析や官能評価をベースに、提出された商品は分析審査、そして堪能されました。

20年以上にわたり和食文化と料理法を研究する元ミシュランスターシェフのウィリー・ローゼン氏により商品は準備されて、他の審査員メンバーへ説明がされました。

他の元ミシュランスターシェフ、ベルギー料理アカデミーのメンバーでもあるジャンピエール・フルーヴィー氏は、「日本に我々が来日することで、食品サンプルをフレッシュかつベストなコンディションでテースティング評価をすることができる。たとえばこのシルキーでクリーミーなお豆腐ですが、ベルギー本部のオフィスでは同じコンディションで評価をすることは出来ません」、と特別品評会の重要性を説明してくれました。

最後に、ワイン醸造専門家で生化学者でもあるジャック・ターモール氏は、「日本で開催される特別品評会では鮮度が失われることなく、商品本来の評価が出来ることが素晴らしい。また、現地にて商品が生み出された文化環境の中でそれらを評価できる醍醐味は貴重な体験です」とコメントしています。

審査員メンバーは、タイトな品評会のスケジュールの合間に、和食文化の知識を深める目的でお味噌や清酒の醸造現場、また神戸牛の牧場などを視察することが出来ました。メンバーは「商品を評価するうえで製造過程を実際に見ることが出来たのは素晴らしい、真に商品の価値観を知ることが出来た」と一様に感銘していました。

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